ルール2

ルール2


誰かが話をしているときは、その人の目を見よう。


誰かが意見を発表しているときには、その人のほうに顔を向けよう。




興味がある話の場合は、そんなこと言わなくても自然にそうなる。



興味の無い話の場合は、なかなか難しい。



大人は、そのフリをすることはできる。



子供には、聞いているフリをするのは大変だ。



しかし、話し手の目を見る、話し手のほうを向く、というのは最低限のマナーだろう。



彼らは



出来ないのではない。



知らないだけ。



それが、相手に対してのマナーだということを!



そのマナーを教えるのは、大人。



だから、なぜそうするのかを教えよう。



出来ないと、諦めるのは簡単。



教育に「切り捨て」は必要ない・・・。



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ルール1

素晴らしい本に出逢った。



「あたりまえだけどとても大切なこと(子供のためのルールブック)
著ロン・クラーク 亀井よし子



教員はもちろん、子供がいる全ての親に読んで欲しい本。



この本には、そんなこと当たり前だろ!と突っ込みたくなるようなことばかり。



でも、今の世の中、声を大にしてそのことを教えてくれる人がいるだろうか?



当たり前のこと。




一番大事なこと。



もう一度考えて欲しい。



そして、自分自身もう一度再確認したい。



ルール1
大人の質問に答えるときには

「はい、そうですか」、「いいえ、ちがいます」というように、

いつも、きちんとした言葉づかいで答えよう。

ただ、うなずくだけではだめだし、乱暴な答え方もいけない。



あなたの子供はどうですか?



あなたのクラスの児童・生徒はどうですか?



目上の人に対して、きちんとした言葉づかいで受け答えが出来ていますか!?



切り捨てるのは簡単。



一度でダメなら、二度。



二度でダメなら、三度。



出来るようになるまで根気よく続ければいつかできる。



教師でいる限り理想を追い求めていたいですね・・・。





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教師の仕事

今の職場は不登校の児童生徒が通う、適応指導教室。



ここには学校に通いたくても通えない生徒がいる。




正直、めっちゃ難しいです。




自閉症かもしれない児童は、言葉を発しません。



表情もほとんど変えません。



楽しいか、楽しくないのかを、読み取るのは至難の業。




そんな児童と一輪車を乗ったまま鬼ごっこをした時




今まで一度も見た事の無い表情が。




笑っている!




この子は、本当はこんな笑顔がすることができるんだ♪




人はどうしても自分の価値観でしか物事を考えることが出来ない。



だからこそ、自分が理解できないようなことが起こると、



「何でこの人はこう何だろう?」と考えてしまう。



そこで、教師はこうしなさいと教える。



でも、それは本当に正しいことなのだろうか?



日々悩む。



この子にとっては、これがベストなのではないだろうか?



この子は本当は何がしたいのだろう?



学校に戻すことが彼らにとって本当に良い事なのだろうか?



何の為に学校に行くのだろう?



この子達は本当に学校に通いたいのだろうか?



勉強を教えるのは簡単。



でも、教育は難しいです。



教師の仕事って何なんでしょうね!?



一人の先生に言われたこと。



教えるではない。



引き出してあげる。



机の扉を押していても絶対に空くことは無い。



引き出してあげることが一番大事。



日々勉強の毎日です・・・。




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飲酒運転

沖縄では米軍関係者の飲酒運転事故がたびたびニュースになります。



最近も、読谷村で、米軍関係者が飲酒運転で事故を起こし、男性が亡くなりました。



米軍関係者に限らず、沖縄は飲酒運転が全国でも毎年ワースト1に選ばれる県です。



その背景として、沖縄の交通の便の悪さがあると思います。



沖縄は、



超車社会です!



数年前にモノレールが開通(那覇の一部区間)しましたが、それまで公共の交通手段と言えば、バスのみ。



そのバスも、時間通りに来ないというのが、沖縄の常識です。



そのせいもあって、沖縄人は時間にルーズというのは有名です。



飲み会などで待ち合わせをしても、みんなが集まるのは1時間後(笑)



理由は



道が混んでたから!



ってか、それならその時間に間に合うように家をでろっつーの!



ちなみに、沖縄では、居酒屋に駐車場があるのは当たり前。



車社会の沖縄では、駐車場が無い居酒屋には客が来ないからです。



最近は、飲酒運転にかなり厳しくなり、運転代行の会社がかなりあります。



でも、、飲酒運転をする人は後を絶ちません。



日本人、外国人を問わずです。



こんなに飲酒運転が社会問題になっているのにも関わらず。



カナダに住んでいて感じたことですが、外国人は日本人よりも飲酒運転に対する意識が低いです。



一度、そういう話をした時に、



「自分達は2〜3杯飲んだぐらいでは酔わないから大丈夫」ということでした。



沖縄に住んでいるアメリカ人の友達も同様のことを言います。



「2〜3杯ぐらいは大丈夫」が



「酔って無いから大丈夫」になり



「運転は出来るから大丈夫」になるわけです。



飲んだら乗るな!乗るなら飲むな!



これから、忘年会シーズンで、お酒を飲む機会が多くなると思いますが、皆さん気をつけて下さいね。




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