漁船

僕がセント・ジョンズに滞在することを決めた理由の一つに、日本のマグロ漁船がこの島を訪れるからというのがありました。


ま、そんなに大きな理由ではありませんが。


そして、今日ついに、日本の漁船がセントジョンズの港に寄航しました。


「第三拾八正進丸」


ここで、久しぶりにワンポイント英会話〜♪


ホント、久しぶりです(笑)


今回は単語です。


漁船は英語で何というか?


漁船=魚を獲る船


魚を獲る(釣る)はFishing。


正解は


『fishing boat』と言います。


日本人はボートと言うと、手漕ぎの小さな船をイメージしがちですが、僕の働いている大きな船も、みんなボートと呼んでいます。


こちら↓が僕の働いているボートです。

StJohns 759


残念ながら、必要な物資を調達したらすぐに出航するということで、今日の3時には行ってしまいました。


実は、ツーリストで働いていた時に、社長が「日本食と刺身をご馳走になれるかもよ」と思って期待して行ったんですけどね(笑)


でも、何とUCCの缶コーヒー1ケースと日本の週刊誌を頂きました^^


同僚にコーヒーをあげると、美味しいと喜んでいました。


僕はコーヒーはあまり好きでは無いのですが、同僚や友達はよく飲みます。


ただ、みんなコーヒーというより、ミルクと砂糖を入れて、どちらかと言うとカフェオレみたいな感じです。


なので、あのUCCの甘いコーヒーは、こちらでは合うみたいです。


その漁船には乗組員は全部で約30人ほどいるそうですが、そのうち日本人は8人ほどで、後はアジアからの出稼ぎ労働者だそうです。


最近は、いろいろと漁獲量が制限されたり、景気が悪かったりで、賃金を安くする為に、多くの漁船がそうらしいです。


最近も、黒マグロの漁獲量がさらに2割減ったみたいですし。


でも、ホント日本人に生まれて良かったと思います。


セントジョンズ近海は世界でも有数の漁場として知られているそうですが、ほとんどの人は生魚を食べません。


ヨーロッパからの移民の文化を受け継いでいるからか、名物料理はFish&Chipsと言って、白身魚のフライとフライドポテトですから。


せっかく、新鮮な魚介類が手に入るのに、生で食べる習慣は全くと言っていいほど、無いです。


ほんと、そう考えると、日本って素晴らしい国ですね♪


こちらが正進丸の乗組員の方から頂いたコーヒーと週刊誌です♪

料理 219

料理 220

正進丸の乗組員の皆さん、ありがとうございましたm(__)m


無事、日本に帰港することを、祈っています。



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