英語を上達させる為には
1年間のワーホリ生活も無事に終わりました。
渡航前にたてた予定は、若干の時期のズレなどはありましたが、ほぼ予定通りいくことができました。
○カナダに渡航し、2ヶ月間ESL(語学学校)へ通う。
○3月末からホワイトホースorイエローナイフに移動して、2ヶ月程滞在して、オーロラを観る。
→実際は、イエローナイフにて、2ヶ月間働くことも出来ました。
○5月末から仕事をする。
→実際は、イエローナイフからレイクルイーズ、バンフなどを旅行しながら、バンクーバーまで戻り、そこからトロントへ。(その時に、素晴らしい出会いがありました。詳しくはこちら→クアドラ・アイランド)
トロントで仕事を探す予定だったのですが、思っていたほど、住みたいと思わなかったため、予定を変更して、東側を旅行。
そして、トロント近郊のミシサガで一度住んで見たかった高級コンドに1ヶ月滞在。
そして、現在のセントジョンズ。
○2009年、ワークビザを出してもらい1年間延長。
○2010年、仕事を終えて、旅をしながら、日本へ帰国。
若干の変更はあるものの、全て、当初の予定通りです。
むしろ、前倒ししてるぐらいです(笑)
本当に、充実した1年でしたが、一つだけ、納得していない部分があります。
それは「英語」!
カナダに来るまでは、「一年も居ればそれなりに話せるようになってるだろう」と甘く考えていましたが、現実はそんなに甘くありませんでした。(><)
リスニングに関しては、毎日DVDを観たり、日本語を聴く機会がほとんど無かったこともあり、かなり伸びました。
しかし、残念ながら、スピーキングに関しては、上達はしましたが、納得のいくほど上達することは出来ませんでした。
カナダで知り合った、10ヶ月間、語学学校へ通っていた友人や、1年間交換留学生として大学へ通っていた友人などは、「喋れている」と思うレベルでした。
そういう事を考えると、やはり、一年でそれなりのレベルになるには、学校でしっかり勉強するのが一番の方法だと思います。
そして、実際に1年カナダで生活して、英語に関して一つ言えることは、『正確な音』を発音しなければ、理解してもらえないということです。
語学学校なんかだと、先生がその国特有の発音に慣れているため、多少違っていても、比較的理解してもらえます。
しかし、そういうのに慣れていないような、地方の街なんかに行くと、発音が間違っていると、ほとんど通じません。
よく、スピーキングにおいて、文法が間違ってしまうことを気にする人がいますが、それは初級レベルでは、そんなに重要な事ではありません。(もちろん、言うまでもありませんが、正しい文法で話そうとすることは大切です。)
しかし、それ以上に、スピーキングで大切なのは、発音です。
それは、日本語でも同じです。
例えば、以下のようなことを言われたとしましょう。
「わたし、はらへった ごはん たべる」
文法はめちゃめちゃですが、「おなかが空いててごはんが食べたい」ということは、何となくわかります。
上と同じことを言いたい人が、次のように言った場合は、どうでしょう?
「わたし、はらたった ごはん しゃべる」
最初は(??)と思うはずです。
で、とりあえず、考えて、もしかすると「ごはん」と言う人が何かを喋ったので、怒っているのかなと思うかもしれません。(かなり強引ですが(^^;))
ただ、上記のように言われたら、「お腹が空いていてごはんを食べたい」とはわからないはずです。
英語は、日本語以上に、音が重要な言葉です。
同じ発音や、似ている発音もたくさんあります。
その発音がしっかり出来なければ、ほとんど伝わりません。
そして、その正しい、発音をするためには、正確なリスニングが大切です。
正しい音が聞き取れなければ、発音も出来ないわけです。
ボキャブラリー→リスニング→正しい発音→文法。
語学学校に行けば、当然、同時進行で全てを学びます。
しかし、ワーホリだと、なかなかそういうわけにはいきません。
もし、ワーホリで英語に伸び悩んでいる人がいたら、一度客観的に、自分がなぜ英語が伸び悩んでいるか考えてみるとイイですよ。
僕自身、リスニングが上達し、相手の言葉が聞き取れるようになり、その発音が真似できるようになってから、自分の英語が伸びたなと感じることが出来ましたから。
ただ、残念ながら、まだまだ自分が思い描いていた、レベルには程遠いですが・・・。
Ganboにて

いつも応援してくれてる方へ
応援ありがとうございますm(__)m
あなたのおかげで励みになって頑張れます^^
今後もいろいろアップしていくのでお楽しみに♪
ついでにこちらもポチっと押してもらえると嬉しいです→英語が話せるようになりたい!
渡航前にたてた予定は、若干の時期のズレなどはありましたが、ほぼ予定通りいくことができました。
○カナダに渡航し、2ヶ月間ESL(語学学校)へ通う。
○3月末からホワイトホースorイエローナイフに移動して、2ヶ月程滞在して、オーロラを観る。
→実際は、イエローナイフにて、2ヶ月間働くことも出来ました。
○5月末から仕事をする。
→実際は、イエローナイフからレイクルイーズ、バンフなどを旅行しながら、バンクーバーまで戻り、そこからトロントへ。(その時に、素晴らしい出会いがありました。詳しくはこちら→クアドラ・アイランド)
トロントで仕事を探す予定だったのですが、思っていたほど、住みたいと思わなかったため、予定を変更して、東側を旅行。
そして、トロント近郊のミシサガで一度住んで見たかった高級コンドに1ヶ月滞在。
そして、現在のセントジョンズ。
○2009年、ワークビザを出してもらい1年間延長。
○2010年、仕事を終えて、旅をしながら、日本へ帰国。
若干の変更はあるものの、全て、当初の予定通りです。
むしろ、前倒ししてるぐらいです(笑)
本当に、充実した1年でしたが、一つだけ、納得していない部分があります。
それは「英語」!
カナダに来るまでは、「一年も居ればそれなりに話せるようになってるだろう」と甘く考えていましたが、現実はそんなに甘くありませんでした。(><)
リスニングに関しては、毎日DVDを観たり、日本語を聴く機会がほとんど無かったこともあり、かなり伸びました。
しかし、残念ながら、スピーキングに関しては、上達はしましたが、納得のいくほど上達することは出来ませんでした。
カナダで知り合った、10ヶ月間、語学学校へ通っていた友人や、1年間交換留学生として大学へ通っていた友人などは、「喋れている」と思うレベルでした。
そういう事を考えると、やはり、一年でそれなりのレベルになるには、学校でしっかり勉強するのが一番の方法だと思います。
そして、実際に1年カナダで生活して、英語に関して一つ言えることは、『正確な音』を発音しなければ、理解してもらえないということです。
語学学校なんかだと、先生がその国特有の発音に慣れているため、多少違っていても、比較的理解してもらえます。
しかし、そういうのに慣れていないような、地方の街なんかに行くと、発音が間違っていると、ほとんど通じません。
よく、スピーキングにおいて、文法が間違ってしまうことを気にする人がいますが、それは初級レベルでは、そんなに重要な事ではありません。(もちろん、言うまでもありませんが、正しい文法で話そうとすることは大切です。)
しかし、それ以上に、スピーキングで大切なのは、発音です。
それは、日本語でも同じです。
例えば、以下のようなことを言われたとしましょう。
「わたし、はらへった ごはん たべる」
文法はめちゃめちゃですが、「おなかが空いててごはんが食べたい」ということは、何となくわかります。
上と同じことを言いたい人が、次のように言った場合は、どうでしょう?
「わたし、はらたった ごはん しゃべる」
最初は(??)と思うはずです。
で、とりあえず、考えて、もしかすると「ごはん」と言う人が何かを喋ったので、怒っているのかなと思うかもしれません。(かなり強引ですが(^^;))
ただ、上記のように言われたら、「お腹が空いていてごはんを食べたい」とはわからないはずです。
英語は、日本語以上に、音が重要な言葉です。
同じ発音や、似ている発音もたくさんあります。
その発音がしっかり出来なければ、ほとんど伝わりません。
そして、その正しい、発音をするためには、正確なリスニングが大切です。
正しい音が聞き取れなければ、発音も出来ないわけです。
ボキャブラリー→リスニング→正しい発音→文法。
語学学校に行けば、当然、同時進行で全てを学びます。
しかし、ワーホリだと、なかなかそういうわけにはいきません。
もし、ワーホリで英語に伸び悩んでいる人がいたら、一度客観的に、自分がなぜ英語が伸び悩んでいるか考えてみるとイイですよ。
僕自身、リスニングが上達し、相手の言葉が聞き取れるようになり、その発音が真似できるようになってから、自分の英語が伸びたなと感じることが出来ましたから。
ただ、残念ながら、まだまだ自分が思い描いていた、レベルには程遠いですが・・・。
Ganboにて

いつも応援してくれてる方へ
応援ありがとうございますm(__)m
あなたのおかげで励みになって頑張れます^^
今後もいろいろアップしていくのでお楽しみに♪
ついでにこちらもポチっと押してもらえると嬉しいです→英語が話せるようになりたい!
コメント
No title
りこさん
お久しぶりです^^
コメントありがとうございますm(__)m
全然高いレベルでは無いですよ(^^;)
ある程度(買い物や旅行)ならほとんど困ることはないですし、言いたい事は相手には伝わります。
ただ、それは相手が理解してくれてる、外国人が話している英語だから、と言う部分がまだまだ大きいです。
僕にとっても、大切なのは、コミュニケーションが取れるかどうかです。
ただ、もう一歩レベルアップして、相手が言ってる事を8〜9割理解出来て、正しい文法で、適切な表現で相手に伝えることが出来るようになりたいと思っています。
お互い、頑張って、自分の求めるレベルまでなれると良いですね♪
今後もいろいろアップしていくので、お楽しみに^^
コメントありがとうございますm(__)m
全然高いレベルでは無いですよ(^^;)
ある程度(買い物や旅行)ならほとんど困ることはないですし、言いたい事は相手には伝わります。
ただ、それは相手が理解してくれてる、外国人が話している英語だから、と言う部分がまだまだ大きいです。
僕にとっても、大切なのは、コミュニケーションが取れるかどうかです。
ただ、もう一歩レベルアップして、相手が言ってる事を8〜9割理解出来て、正しい文法で、適切な表現で相手に伝えることが出来るようになりたいと思っています。
お互い、頑張って、自分の求めるレベルまでなれると良いですね♪
今後もいろいろアップしていくので、お楽しみに^^
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Yoshi-sanは英語のレベルに関してかなり高いレベルを求められてるんでしょうか?ご自分に厳しいようなので後一年ワークでこちらにいらっしゃるならその目標に限りなく近づけるかもしれませんね!
私は自分に甘い為、もう何年もブロークンイングリッシュを話しっぱなしです。日本ではネイティブのお客様を相手に仕事をしてましたが、「通じればいい!」と思い仕事をし続け今の状態です。今は多少時間があるので、私もYoshi-sanの様に高い目標を持って頑張りたいと思いました。
それではまたブログ読ませて頂きますね♪